SABURAU ARTIST

 
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『平野耕太』

1973年7月14日生まれ。日本の漫画家。アクション・ギャグ作品を主に手がける。1998年より『ヤングキングアワーズ』にてイギリス国教会とカトリックのヴァンパイアハンターおよびナチスの吸血鬼軍団による三つ巴の戦いを描く『HELLSING』を連載、同作は10年近い長期連載へと至る人気作となり、世界的に漫画家としての知名度を確立する事になった。2009年に『HELLSING』を完結させ、新たに各時代の武士・軍人達が異世界で戦う『ドリフターズ』の執筆を開始した。

『DRIFTERS』
日本のサムライ、古代ヨーロッパの戦術家、西部開拓時代のガンマン、第二次世界大戦時の軍人など古今東西の英雄が、中世ファンタジー風の異世界に召喚されるアクション系歴史ファンタジー作品。
タイトルの「ドリフターズ」とは「漂流物、放浪者」などを意味する。前作の『HELLSING』同様、陰影を強調した重厚な絵柄や独特の大仰な台詞回しが特徴。歴史上の偉人が一堂に会するロマン。史実が多数盛り込まれている逸話を思わせるエピソード。道具・技術の進化や文化・概念の違いが、如何に現実世界に変化をもたらしたか等、人類の歴史の変遷も描かれている。主人公の島津豊久が『タイ捨流』を使うことで『DRIFTERS×兵法タイ捨流』のコラボが実現した。

 
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『岡田屋鉄蔵/崗田屋愉一』
2007年「タンゴの男」(宙出版)岡田屋鉄蔵名義でデビュー。2010年奇譚時代劇「千」(白泉社)発表後、時代劇ジャンルに活動の場を広げる。2011年、国芳一門を題材にした「ひらひら国芳一門浮世譚」(太田出版)を発表、文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出され評判を得る。2016年「口入屋兇次」(集英社)日本漫画家協会大賞最終選考ノミネート。2018年、若き歌川国芳を描いた「大江戸国芳よしづくし」(日本文芸社)が再び文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。現在少年画報社ヤングキングアワーズ誌にて「無尽~MUJIN」連載中」

『MUJIN-無尽-』

江戸の終焉…幕末の動乱期に現れた「伊庭の小天狗」伊庭八郎の生涯を岡田屋鉄蔵が描く。幕末を生きた伝説の剣士が繰り広げる本格時代劇。崗田屋先生のご厚意により、特別にタイ捨流を伝統の日本和紙(槻木(つきぎ)和紙)に描き下ろし『MUJIN-無尽- × 兵法タイ捨流』のコラボが実現。

 
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『神崎かるな』『黒神遊夜』
日本の漫画家/作家。角川コミックス エースで『武装少女マキャヴェリズム』連載中。過去作「しなこいっ」「竹刀短し恋せよ乙女」など日本の古武道を題材とした作風で大人気。

『武装少女マキャヴェリズム』

武装した女子による男子支配が行われている学園を舞台にした反逆バトルアクション漫画。古流剣術の絶技を可愛い少女達が惜しみなく披露している。術理の解説なども明確。メインキャラクターの一人が、『タイ捨流』を使うことで、『武装少女マキャヴェリズム×兵法タイ捨流』のコラボが実現した。神崎先生、黒神先生のご厚意により、特別に手描きにて伝統の日本和紙(槻木(つきぎ)和紙)に描き下ろし。

 
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『井上雄彦』

1967年生まれ。1990~1996年、高校バスケの青春を描いた『SLAM DUNK』を週刊少年ジャンプ(集英社)に連載。これが大ヒット作品となり、国内発行部数は完全版を含めて1憶1,700万部を記録。1998年からは剣豪・宮本武蔵を主人公とした『バガボンド』を週刊モーニング(講談社)に連載。韓国や香港などアジアはもとより、イタリア、フランス、ドイツ、スペインなどでも発行され、世界中に根強いファンをもっている。
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受賞、2009年には文化庁芸術選奨新人賞、ほかに受賞多数。

 
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​『筆字作家 雪駄』

グラフィティアートに影響を受け、創作活動を始める。筆と墨が持つ繊細さと力強さを追求し、漢字をアートに昇華していきたいと考え、文字とオリジナルデザインの落款(らっかん)を組み合わせた作品を制作している。
主に骨をメインモチーフとしたイラストを好み、アナログ制作の際は、下描きをせず頭の中のイメージを紙やキャンバスに直接描くという手法を用いる。平野耕太氏原作のアニメーション作品『ドリフターズ』本編中の筆字デザイン、エンディング他のプロモーションイラストを担当。企画展やイベントへの参加、ライブドローイング等の活動も行っている。『侍う-SABURAU-』の題字なども手掛ける。

 

​『写真家 濵田喜幸』

 

​『水引工芸家 内野敏子』

 

​『表具師 魚返倫央』

 

​『茶人 太江田悠乃』

 

​『歌人 松田郁美』

 

​『刀鍛冶 木村兼光』